バーピーをやって代謝をアップさせていこう。

筋トレメニュー

毎日仕事や学校で日々忙しい人は、有酸素運動やランニングを続けていくのは難しいかと思います。

また、外での運動は、天気の影響もあるので、日を選ぶかもしれまん。

 

そんな人は短時間で、どこでも行える「バーピー」をやってみましょう。

ちょっとしたスペースさえあれば、何処でもできますし、強度が高いので、効果抜群です。

今回は、効果的なバーピーのやり方や注意などを紹介していきます。

バーピ―は全身の筋トレやカロリーを消費してくれる優れたトレーニングです。

バーピーは学校での部活などでやったことがある人も多いかもしれません。

かなりハードなトレーニングで、無酸素運動(筋トレ)と有酸素運動を合わせた

運動です。

今までは20分以上有酸素運動を続けなければ、脂肪は燃焼しないと言われてきましたが、10分間行うだけでも効果を得られることは実証されています。

 

 

あとバーピーをすることによって鍛えられる筋肉の部位は、腹筋、脊柱起立筋群、大胸筋、三角筋、下半身全体(大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングス)などです。

広背筋(背中の筋肉)は手を挙げる際のフォームに効果があると言われますが、実際には、気休め程度にしか刺激がいかないでしょう。

 

バーピーのトレーニングと並行してチンニング(懸垂)を行うとより、バランスよく筋肉がついていくでしょう。

 

それとバーピーだけでは筋肉を増量していくには限界があります。

ダンベルやバーベル、マシンを使う負荷をかけながら行う筋トレもトレーニングメニューに加えて行いましょう。

無駄な脂肪を付けないで、引き締まったまま筋量アップをしていくことができます。

 

 

 

バーピーのやり方

  • 直立にたった状態からスタート
  • 床にてのひらをついてしゃがみます。
  • 足を伸ばして着地すると同時に腕立て伏せを行います。
  • 腕を伸ばすのと同時に足をしゃがんだ状態に戻します。
  • 両手を上に挙げながらジャンプします。
  • 頭の上でパチンと手をたたきます。
  • これを繰り返して行います。

 

 

 

バーピーを行う時の注意点

腕立て伏せを行う場合背中は反らないように注意する。

バーピーでの腕立て伏せを行う時は、通常の腕立て伏せと同じように、背中が反り返りらないようにしましょう。

背中が反り返ったままトレーニングを続けてしまうと、腰を痛める危険性があるので、まずは、フォームが崩れないように意識する所から行いましょう。

 

すべての動作をスムーズに行いましょう。

バーピーを初めた頃は、動作一つ一つが、バラバラでぎこちない動きになりがちです。

毎回同じ動作、フォームが継続して行えるように、意識してやってみましょう。

鏡や自分が行っている動作が確認でききる場所があればなおさら良いかもしれません。

 

 

バーピーの回数、セット数、インターバルは?

初めは連続して行うのは難しいかもしれません。

まずは5回行い、30秒休憩してまた5回行うなどから初めてもよいでしょう。

それを5分間繰り返します。

徐々に慣れてきたら、一回の回数を増やしていったり時間を増やしていきましょう。

 

初めから無理することはありません。

どんな運動でも初めからペースを上げてがんばりすぎると、やめてしまう人がほとんどだと思います。

物足りないぐらいの回数からチャレンジしてみましょう。

そうすると、もっとやりたくて仕方なくなって明日もトレーニングをさぼることもないでしょう。

 

慣れてきたら「タバタ式トレーニング」などを取り入れたトレーニングを行ってもよいかもしれません。

負荷も高く、短時間で最大の効果を得ることができます。

究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング

バーピーのまとめ

バーピーと合わせて家で筋トレをしていこう←こちらからどうぞ

 

ちょっとした時間に行えるバーピーは普段の生活に取り入れるにはもってこいのエクササイズです。

筋トレのみ運動をしていない人や、一切運動をしていない人もぜひチャレンジしてみましょう。