職場の教養「食べられる幸せ」

日常の事




ある時Aさんは、原因不明の腹痛で入院することになりました。

食事を摂ることができず、点滴による治療が数日間続いたのです。

 

栄養補給が目的で、普段の食事に自然と備わっている、噛む・味わうという要素はありません。

それは、Aさんにとって味気ないように感じられました。

 

<食べたい、何か口にしたい>という切望が沸き上がってきたAさん。

子供達には「食事がとれる感謝の気持ちを忘れないように」と折に触れて伝えてきましたが、自身の食事への感謝が薄っぺらいものであったことを痛感したのでした。

 

食は生活とは切っても切り離せないもの、欠かせないものです。

しかしながら、健康で何不自由なく食事を摂っている時には、その有難さは、なかなか実感できるものではありません。

毎日をいい日にする! 「感謝」のコツ

目指したい食習慣の基本としては、①好き嫌いをせず、感謝していただくと、②食べ残しをしない、適量にすること、などがあるでしょう。

 

改めて、日々食事がいただけることに感謝の気持ちを深めたAさんです。

 

今日の心がけ

感謝して食事をいただきましょう

引用元:職場の教養2020/2/20

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