職場の教養「メモ上手になる」

日常の事




仕事をする上で重要なことは、「報告・連絡・相談」です。

その際、メモを上手に活用すと、スムーズに進むことが多いようです。

 

話したいことを記しておけば、サッと報告・連絡・相談できます。

また、相手の話をメモに書き留めておけば、指示を忘れてしまったり、誤解を招いたりするケースも防ぐことができるでしょう。

 

スポーツ事業などを主催するナイスクの会長の松尾喬氏は、メモを取ることについて次のように指摘をしています。

 

「話には四つの要素がある。要点・理由・具体例・結論だ。(中略)この流れが予測できていると、要素ごとに需要情報を待ち構えることができて聞きもらさずメモができる」と、メモを取る際のポイントを述べています。

 

どんな場合にもメモを取ることが習慣化されれば、仕事の幅も質も大きく向上させることができます。

人生を変える 記録の力

取ったメモはきちんと整理し、自身の仕事の能力を向上させたいものです。

 

今日の心がけ

メモを上手く活用しましょう

引用元:職場の教養2020/4/21

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