職場の教養 「雨の日の撮影」

仕事の事



Mさんが勤務する自動車部品の製造会社では、時々、工場見学会を開催しています。

ある団体の見学会をMさんが案内することになりました。

 

見学の工程も終盤に近づいた頃、雨が降ってきました。

そのタイミングで集合写真を撮影する時間となりました。

通常は景色の良い屋外で撮影するのですが、雨となるとそうとはいきません。

屋内の撮影では、場所の選定やカメラの調整などが必要になります。

Mさんは、慌てることなく見学会を誘導し、落ち着いて撮影することができました。

実は前日、屋内でのリハーサルを行っていたのです。

 

当日の天気予報は晴れでしたが、雨が降った場合に備えて、屋内のいくつかの場所で、同僚を被写体にして、試し撮りをしたMさん。

それぞれの場所でのカメラの設定を確認して、見学会に臨んでいたのです。

 

物事への準備には、いくつかの方法や手段を用意しておくことが含まれます。

成り行きに応じて対応できるよう、二段構え、三段構えで臨みましょう。

 

今日の心がけ

十分な事前準備をしましょう

引用元:職場の教養2019/1/8

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今日の日記

仕事が始まるとどうしても自分がやりたいことや、勉強する時間が限られてきます。

新しいビジネスににチャレンジしていってはいるのですが、サラリーマンをしている以上どうしても時間の制限があります。

 

それでも時間が限られている時のほうが、とてつもなく物事に集中することができるものです。

時間は有限なので、後になって後悔しないように、今できることに全力で取り組んでいけるようにがんばっていきたと思います。