まもなく、勤労感謝の日です。
世の中に約1万7千に及ぶ職種が存在し、それらは網の目状に複雑に関わり合いを持ちながら存在しています。
自分が携わっている業務がほかのどのような仕事と関連し合っているのか、普段はなかなか考える機会も少ないでしょう。
そこで勤労感謝の日は少し時間を設けて、働く意味は元より、職場で共に働く人たちのこと、自身の仕事について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
その対象は人ばかりでなく、普段仕事で使っている物に対しても同様です。
「この人のお陰で」、「この道具のお陰で」など「○○のお陰で」と、自然に感謝の対象が広く見えてくるはずです。
ありがとうの魔法
感謝の対象が明らかになったならば、その対象に謝意を表しましょう。
言葉に発して、あるいは心の中で<ありがとう>と言ってみましょう。
その数が一つずつ増えてくる分だけ、働くことに大きな喜びが見つかります。
今日の心がけ
「ありがとう」と言いましょう
引用元:職場の教養2019/11/20