職場の教養 「ゴリラのリーダー」

仕事の事



霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者である山極壽一氏。

京都大学の総長である氏は、「理想のリーダー像」をゴリラの社会に見いだしています。

 

ニホンザルをはじめとするサルの社会は、勝ち負けを明確にし、勝ち続けていったサルがリーダーとなる階層社会です。

一方、ゴリラの社会は並列社会であり、勝ち負けを決めないのです。

 

それでは、どのようにしてゴリラの社会ではリーダーが決まるかというと、「あのオスなら子供を預けても大丈夫」「自分を守ってくれる」と、メンバーから信頼を得てはじめてリーダーが誕生するのです。

 

「組織はリーダーで決まる」と言われます。

また、理想とされるリーダー像は時代とともに変化するものです。

結果を出すリーダーほどこだわらない

誰よりもその仕事を誇りに思い、情熱を注いで取り組み、誰からも一目置かれる人がリーダーになると、所属メンバーは<リーダーのようになりたい><この人を支えたい>と一致団結して仕事に臨めるはずです。

 

今日の心がけ

信頼される仕事をしましょう

引用元:職場の教養2019/1/17

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今日の日記

私は趣味でピアノをやっているのですが、なかなか楽譜が覚えられません。

楽譜を見ながらそこそこ弾けるようにはなっているのですが、いざ何もないピアノだけであっても、まったく弾くことができません。

 

最近は、すこしづつ覚えるようにがんばっているのですが、覚えるには、ひたすら暗記するしかないのかな。

誰かよい暗譜の仕方があれば教えてほしいです。

 

独学で7年ぐらいやって、人に聞かせられるレベルではないですが、自分で演奏をして弾くのはとても楽しく、気持ちもリフレッシュされています。

 

大人になってからでもピアノを弾くのは楽しいですよ。