職場の教養 「緊張の源」

仕事の事




Kさんは企業セミナーの講師として、講演や研修などを行っています。

幹部社員や新入社員向けのセミナーなどを担当しています。

 

人前で話すことが苦手だっただけに、新人の頃は、聴衆の面前に出ると、マイクを持つ手や足が震えるのが当たり前でした。

 

数年を経るにつれて、震えは徐々に治まっていきましたが、やはり緊張感は拭えず、早口になったり、笑顔が引きつることがありました。

 

ある日のこと、先輩講師と研修を担当した際、その堂々とした振る舞い、嬉々とした話ぶりに愕然としたものです。

そこで、自分はなぜこれほど緊張するのが、自問自答を繰り返すようになりました。

 

そして、この緊張は<失敗したらどうしよう>という気持ちや、<人前で良い格好をしたい>という心があるからではないか、と気がついたのです。

1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法

それからは、自分に向いていた矢印を対象者に向け、何のための公演や研修なのかと、目的を明確にすることを心がけています。

 

今日の心がけ

目的を明確にしましょう

引用元:職場の教養2019/1/30

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今日の日記

私はこれまでふるさと納税をしたことがありませんでした。

テレビのCMやインターネットなどの宣伝でよく見て知ってはいたのですが、なんだか面倒くさい、本当のいいの?と二の足を踏みなかなか行う気になりませんでした。

 

今年の年末の連休の時、時間が空いているので調べてみると、ふるさと納税をすると、こんなにメリットがあるとは!と驚きました。

 

その日がちょうど年末の12月31日で,今年のふるさと納税の最終日だったので、ふるさと納税できる限額まで、急いで寄付いたしました。

 

年が明けてから、郵便でたくさんの品物が送られてきて、何とも嬉しくなってきます。

また市町村からのお礼の手紙が届いたりと、少しでもお役にたてているのかなーと、感じています。

 

また今年度分も税金を寄付をして、市町村に税金を寄付し、町の活性化に役立てていただきたいと思いました。