和室を歩く時、「畳の縁や敷居を踏まないように」と教えられたことはありませんか。
なぜ踏んではいけないのか、いくつかの理由を紹介しましょう。
畳の縁は、その家の格式を示し、家紋を入れることもあります。
それを踏むことは、ご先祖様や家人の顔を踏むことにつながり、失礼なことになります。
また、忍びの者が床下にしのびこみ、畳の隙間から刀や槍で刺す、という時代がありました。
隙間から漏れる光で、自分の居場所を知られることを避ける風習が、和室のマナーとして現在に残っています。
さらには、敷居を踏むとすり減り、畳の縁も踏めば痛んでしまいます。
家を大切にする気持ちの表れとして、敷居や縁を踏まないようにと言われています。
こうした由来には、諸説ありますが、踏んではいけない理由を知ると、自然と敷居や縁を避けることができるでしょう。

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幼い頃、祖父母から聞いたような、迷信のように思える事柄にも、相手を思いやる気持ちや物への心遣いが息づいているものです。
今日の心がけ
マナーの由来を知りましょう
引用元:職場の教養2019/2/17
今日の日記
昨日は子供の参観日に行ってきました。
私の娘は小学3年なのですが、まだおぼこい年齢なのか素直で元気な子供がいっぱいです。
お楽しみ会みたいな感じで、それぞ3.4人でグループで自分たちのテーマにそった発表をしていきます。
クイズや、実験、演奏、ダンスなど、面白い内容で見に来た親たちも楽しめました。
最近疲れ気味で、ストレスが溜まり、活力がなかったのですが、たくさんの子供たちから元気をもらいました。
また今週からも、前向きに元気よく私もがんばっていきたいと思いました。