その姿が見えるだけで、「あ、○○!」と声が上がるものの代表といえば、富士山ではないでしょうか。
社内や、遠く離れた町からその姿が見えると、思わず歓声が上がるものです。
特に、冬の澄んだ空気の中では、凛とした雄大な姿を私たちに見せてくれます。
富士山を見ることができる最遠の地については諸説がありますが、北端は約三○八キロ離れた福島県の花塚山、西端は約三二三キロ離れた和歌山県那智勝浦町の色川富士見峠だとされています。
また「富士見長」「富士見平」のように、富士山を望むことができることを地名にした地域は各地にあります。
このことは、日本人にとっていかに富士山が親しまれ、深い敬意の念を持たれてきたのかの証といえましょう。
本日は二・二・三の語呂合わせで「富士山の日」です。

“ファンタスティック!”と叫びたくなるFUJIYAMA PHOTOBOOK
太古の昔から、様々な伝説にも登場し、日本の象徴である富士山は、現代に生きる私たちにも様々なことを教えてくれる霊峰です。
今日の心がけ
富士山から学びましょう
引用元:職場の教養2019/2/23
今日の日記
最近、娘に「勉強しなさい」「早く着替えなさい」「行儀よくご飯を食べなさい」など、言うことが多くなってきました。
娘は私が言ったことは、あまり聞く耳がなく、いやいや言われたことを実行している感じです。
どうして自分で考えて行動してくれないのだろう?と疑問に思っていました。
改めて自分が小学生の頃の事を考えてみると、娘と同じように母親から、あれこれ注意を言われることが多かったことを思い出します
また何度も言われすぎて、やる気もなくなり、自分から行動する気持ちがなくなっていきました。
今の自分は、私の母親と同じことをしているなーと反省しています。
自分で考えて、失敗してもよいので進んで行動できる人になってらいたいので、これからは、あまり口出しをしないようにしていこうと思っています。