禅の言葉で「放てば手に満てり」というのがあります。
「執着しているものを手放せば、自分にとって本当に大切なモノが入ってくる」という意味で、たくさんのモノを抱え込んでいると、新しい良いモノが入ってこないばかりか、体に影響して、健康さえも害してしまいます。
すなわちモノを溜め込んでしまう人は、心にもいろいろな感情を溜め込みがちで、それが肉体にもそのまま投影してしまうようです。
ガラスの販売業を営むY社長は、脳梗塞で倒れ、「血管のコレステロール値が高いことが原因」と指摘されました。
知人に相談すると、「Yさん、<ガラスは腐らないから>と倉庫に溜め込んでいませんか」と言われ、ㇵッとしました。
知人は笑いながら「そうでしょう。だからコレステロールは、これ捨てろうるだよ」と言ったのです。
早速、Y社長は、在庫の一層整理を敢行しました。
欲張りすぎる食欲も制限し、健康を取り戻したのです。

心を洗う 断捨離と空海
どうやらモノと人の心、そして体は不思議につながっているようです。
今日の心がけ
モノを溜め込まないようにしましょう
引用元:職場の教養2019/2/25
今日の日記
私は、断捨離してから、5ヶ月ぐらい経ちました。
必要な物以外を処分してからは、自分自身が身軽になったことを実感できます。
何事にも素早く行動でき、カバン一つでどこでも行けるような、柔軟な考え方ができるようになりました。
しかしミニマリスト的な考えになったからと言っても、本当に必要な物は、おしまず購入していってます。
必要な物、不要な物を自分できちんと理解し、管理していくことが自分自身のライフスタイルの向上になっていくと思うのでこれからも続けていきたいと思います。