職場の教養 「愛車はピーちゃん」

仕事の事




還暦を迎え、定年退職となったTさんは、第二の人生を始めるにあたり、思い切って中古のキャンピングカーを購入しました。

 

妻との二人旅はもちろん、生まれたばかりの孫といつか一緒に旅行をするという夢もでき、毎日張り切って車の整備をしています。

 

ある日、車体を磨いていると、ふと<このキャンピングカーに名前をつけよう>と思い立ちました。

そのことを妻に話すと「いい考えね。『ピーちゃん』なんてどうかしら」と提案されました。

 

妻のつけた名前を気に入ったTさんは、整備をする際、「ピーちゃん、今日も元気かい」と、子供をあやすように話かけるようになりました。

 

わが子のように扱ううちに、名前をつける前よりも使い勝手が良くなっていき、時々見つかる不具合も、個性として捉えれるようになりました。

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「ピーちゃん」という新たな家族を迎えたTさん夫婦。

暖かくなったら、二人と一台で、お花見旅行に行く計画を立てているそうです。

 

今日の心がけ

身近な機械や道具に愛着を持ちましょう

引用元:職場の教養2019/2/28

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今日の日記

私も家で乗っている車が、購入して10年経つのですが、買ったばかりの頃は、まめに洗車したり、傷がいかないよう丁寧に使っていましたが、今ではあまり興味がなくなり、雑な扱いになっていることがこの記事を読んで気がつきました。

10年も経つと外装もくたびれたり、どこかしら不具合がでてきたりするので、買い替えようかな?と思うことがたびたびありました。

 

今まで家族と一緒に、たくさんの場所に行き思いでを作ってくれた車を、これからは愛着をもって、もっと大事にしていきたいと思いました。