梅雨明けと共に、一段と暑さが増してくる時期です。
外回りの仕事や屋外作業に従事する人は、
日陰を利用したり、水分をこまめに取るなど、
暑さ対策が欠かせません。
では、もし訪問客が汗だくだったとしたら、
迎える側はどのようなことに気を
配ればよいでしょう。
まずは、冷たい飲み物を出すことが
思い浮かびます。
人材育成コンサルタントの美月あきこ氏は、
冷たい飲み物やおしぼりをだすことに加えて、
ほんの少しの「間」を持つことを勧めています。
「すぐに会話を始めず、相手が落ち着ける配慮が
必要です。(書類を忘れたので取って参ります。)
など少しの間を作りましょう」と、先方が汗を拭いたり、
一息つける時間を作ることをアドバイスにしています。
間を取ることは、マナーに限らず、
コミュニケーションの極意です。
仕事の様々な場面で、間を持つことを
心に留めておきましょう。
時間や空間の適度な間は、
心の余裕にもつながります。
今日の心がけ
状況に応じた気配りをしましょう
引用元:職場の教養2018/7/26