職場の教養 「短い接客時間」

仕事の事



ビジネスにおける接客や商談において、世間話や雑談は、場を和ませたり、コミュニケーションを深めるための役割を果たすものです。

 

東京都港区青山で、高級車レクサスを販売する「レクサス青山」のセールスコンサルタント・藤崎丈明氏は、好成績を収めた人だけに贈られる「グランドスラム」を八年連続で受賞しています。

 

もともと口下手だという氏は、打ち合わせや商談中、余計な世間話をほとんどしないと言います。

それは、多忙な経営者などの顧客が多いため、無駄に時間を使わせたくないという思いからです。

 

接客時間が短い代わりに、すぐに本題に入れるよう、事前準備にかなりの時間をかけます。

時間を費やして準備された提案は、要所が押さえられ、顧客の求めている核心へ近づくのでしょう。

お客様に選ばれる人がやっている 一生使える「接客サービスの基本」

相手はどのような情報が欲しいのか、何に興味を持っているのか、顧客に関心を持って仕事に取組みたいものです。

 

今日の心がけ

時と場に応じた接客を身につけましょう

引用元:職場の教養2019/3/12

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今日の日記

私は話するのが非常に苦手です。

話を組み立てるのが下手で、後から、話の内容を聞き返されるくらい、上手にしゃべれません。

 

知り合いならば、其れで良いかもしれませんが、初めての人や、大勢の前では、緊張してしまい、ただでさえしゃべれないのに、もっとダメになってしまいます。

 

自分でも少しづつ努力し、マシにはなってきたのですが、まだまだな感じです。

その場で臨機応変に、上手に話を組み立てて話せる人をみると、とても羨ましく思います。

 

これからも、自分磨きで、人前でも上手に話せるよう、たくさんの本を読んで語彙力をつけたり、もっと恥をかいて場慣れしたりしてポジティブにがんばっていきたいと思います。