製菓会社の江崎グリコでは、二〇〇二年から職場におやつを届けるサービスを実施しています。
二〇一六年の発注数は、開始当初の10倍以上になりました。
同社では「職場の飲み会などが減る中で、おやつがコミュニケーションのツールになっている」と分析しています。
働き方の多様化や価値観の変化によって、職場の上司や同僚とお酒を飲みながら親睦を深める「飲み二ケーション」の機会が減ったと言われています。
そうのような中、円滑な意思疎通や業務改善のために、新たなコミュニケーションの方法を考える企業が増えてきたようです。
コミュニケーション不足によって、職場での意思疎通がうまくいかず、時には業務における失敗につながることもあるでしょう。

相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学
職場での人間関係がうまくいかない時ほど、おやつを食べながら休憩する時間を作る、皆でランチを食べるなど、限られた時間の中で、工夫してコミュニケーションをとるための方法を考えてみましょう。
今日の心がけ
コミュニケーションの時間を作りましょう
引用元:職場の教養2019/3/15
今日の日記
最近平日は、仕事の拘束時間が長く、家族とのコミュニケーションがなかなか取りづらくなっています。
生活リズムも家族バラバラですれ違いが多くなりがちです。
そんな状況が長引くと、些細な事でケンカになったりしてしまいます。
そんな時の原因はやっぱりコミュニケーション不足が多くなりがちです。
少しの時間でもいいので家族全員が顔を合わして、たわいもない話をするだけでも、コミュニケーションがぐっと良くなります。
忙しい時ほど、家族との関係を大事にし、みんなで仲良く過ごしていきたいと改めて思いました。