職場の教養 「息子に感謝」

家族の事

共働きの家庭で育ったAさんは、両親に遊んでもらった記憶がほとんどありません。

野球少年だったAさんは、父親とキャッチボールをしたことがなく、思い出すのは寂しかったことばかりです。

 

Aさんは、その後二児の父親となり、長男から「お父さん、僕はもういいけど、弟ともう少し遊んであげて」と言われたのです。

 

その後、長男は続けて言いました。

「僕は小さい頃、回数は少なかったけど、いろいろなところに連れていってもらった。海水浴やキャンプも楽しかったよ」

 

Aさんは、息子の言葉を聞き、忘れていた子供の記憶を思い出しました。

父も仕事が忙しい中、野球観戦や釣りなどに連れていってくれ、楽しい思い出づくりをしてくれたことに気づくことができたのです。

 

自身が親になって初めて、長年、わだかまりを持っていた父親への思いを改めることができたAさん。

そして、弟を思う長男の言葉に、成長が感じられて嬉しくなりました。

 

今日の心がけ

親子の触れ合いの時間を大切にしましょう

引用元:職場の教養2019/3/24

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今日の日記

 

私の娘ももうすぐ小学校四年生です。

まだ私の事は嫌がっていないですけれども、大きくなるにつれて私から離れていくと思うと寂しいですが、成長したとおもったら、うれしくもあります。

 

私の相手をしてもらえる間は、全力で子供の相手をしていきたいと思います。

 

また家族全員で楽しく過ごしていきたいです。