職場の教養「風邪に学ぶ」

日常の事




日頃から体調管理に気を使っていても、時には季節はずれの風邪を引いてしまうことがあるようです。

 

体調が悪ければ仕事にも支障が出てきます<一日も早く良くなりたい>と思うのは当然でしょう。

しかし、無理をして悪化すれば長引く可能性もあります。

 

治療に努める一方で、病気との向き合い方はどうでしょうか。

ただ嫌なもの、苦しいものとして捉えるか、自分を見つめ直す機会として受け止めるかで、その後の生活に違いが出てきます。

 

例えば、なぜ風邪を引いたのか、そのきっかけとなる要因を思い返してみましょう。

暴飲暴食や夜更かしで体調管理を怠ったなど、発見ができるものです。

 

病気は生活の赤信号といいます。

体が不調を訴えている時は、心や生活の不自然さを見直す良い機会でもあるようです。

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33

万全な体制で仕事に取り組めるよう、生活環境を整え、心身の変化に気をつけて過ごしましょう。

 

今日の心がけ

心と体の健康に留意しましょう

引用元:職場の教養2020/4/11

(カテゴリー)日常のことのことの一覧に戻る