人間の行動には様々なタイプがあります。
「やる気」をキーワードに、五つのタイプを挙げてみましょう。
①何事にもやる気を出して取組み、周囲もやる気にさせる。
②何事にもやる気を出して取り組む。
③人から言われてやる気を出す。
④人から言われてもやる気を見せない。
➄やる気がないばかりでなく周囲のやる気まで奪ってしまう。
客観的に見つめてみると、自分はどのタイプに近いでしょうか。
最も避けたいのは➄のタイプです。
日頃の仕事や会議の時に、ふとした態度や不用意な言動で、周囲を嫌な気持ちにさせていることはないでしょうか。
逆に、目指していきたいのは①のタイプです。
困難な問題に直面し、周囲が諦めムードでも、果敢にチャレンジするひたむきな姿勢に、周囲も必ず感化されていくはずです。

「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略
周囲を巻き込むほどのやる気を生み出す源は「なんのため」という目的意識を明確にすることです。
目的を見失うことなく、日々精進してききましょう。
今日の心がけ
目的を明確に邁進しましょう
引用元:職場の教養2019/4/25
今日の日記
人はその日、その時によってやる気も変わってくると思います。
いつも①番のような、やる気が高い状態を続けるのは難しいかでしょう。
周りの環境や自分に余裕があるかでも変わってきます。
やる気がない時は、無理をして取り組もうとせず、一端休憩をはさみ、やる気を回復させることに重点をおきましょう。
常にやる気を人一倍多く出せるように、元気で、大きな声で返事をしていって周りもやる気をアップさせていきましょう。