職場の教養 「年輪」

自然、歴史の事




樹木の幹の横断面に、同心円状に現れる模様を「年輪」といいます。

魚のうろこや哺乳類の角などにも年輪があるといわれ、年齢の推定に利用されています。

 

年輪という言葉は、「人生の年輪を感じる」というように、人の成長や修行の積み重ね、多年の修練による風格などを表現する時に使われます。

 

命の流れということから見ると、私たち自身の命も、樹木の年輪のように、長い年月の命の流れが、ここにこうして積み重なったもの、といえるのではないでしょうか。

 

自分の髪の毛一本にも、爪の先にも、血液も、親や祖先の命が流れています。

そう思えば、親祖先への感謝はもちろん、自分や他人の命の大切さが実感できるはずです。

それが、己を尊び、人を尊ぶことでもあるでしょう。


いのちの仕組み──病むことも生きること。

自分自身の中に親祖先が生きていることを思い、自分自身の命に感謝し、その命をより充実させることが、本当に自分を大切にすることであり、自分の個性を発揮することなのかもしれません。

 

今日の心がけ

命の流れに思いを向けましょう

引用元:職場の教養2019/4/30

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今日の日記

職場の教養にも書いてある通り、私たちの祖先がいたからこそ今現在私たちは生きています。

一生に一度しかない人生を一日一日大事にし、精一杯生き、後になって後悔しないように、全力で取り組みたいものです。

またその年代でしかできないことなどもあると思うので、周りにながされないようにがんばっていきたいと思います。