職場の教養 「スランプ」

考え方の事




「何となく調子が出ない、成績が上がらない、前向きになれない」。

このような状態を「スランプ」と表現したりします。

 

この場合のスランプとは「心身の調子が一時的に出なくなる状態」のことです。

このような時、三つの視点で、自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

①「俯瞰」…会社の方針、目標から、自分のポジション、役割を確認する。

②「凝視」…この仕事は何のためにしているのか、基本はできているか、さらなる創意工夫はないのかと仕事を見つめ直す。

③「客観」…上司・先輩などにアドバイスを受ける。

 

さらに、心のリフレッシュはできているでしょうか。

例えば、通勤の経路に変化を加えてみたり、休日には自然に触れてみたりすることです。

そして、入社時の所信を思い出してみましょう。

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スランプは超えることのできる壁であり、向上のためにあると知りましょう。

 

今日の心がけ

自分を多面的に眺めてみましょう

引用元:職場の教養2019/5/24

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今日の日記

 

スランプは誰にでもあると思います。

私が思うスランプは、今の現状に流されていることだと思います。

 

人間の本能で変化を嫌う所があるみたいです。

なので新しいことを始めてもなかなか続かずすぐにやめてしまったり、つい楽をしようとしてしまうのは仕方がないのです。

 

常に新しいことへのチャレンジや、毎日同じことをするのではなく、少しでも変化を自分の中に取り入れられるように、これからもやっていきたいと思います。