職場の教養 「ひと声の親切」

人間関係の事



駅や町中で外国人を見かけることが多くなりました。

五年前に約一千万人だった訪日外国人数は、昨年は約三千百万人と、三倍以上に増えています。

 

東京都内に勤務するEさんは、通勤の社内や駅で、よく外国人観光客を目にします。

混雑する社内に大きなスーツケースを持ち込んだり、改札前で右往左往する姿に困惑することもありました。

 

ある朝Eさんは駅のホームで、大きな荷物を持って困っている様子の外国人家族を見かけました。

乗る電車がわからないようです。

すると、一人のビジネスマンが近づいて日本語で声をかけ、身ぶりと筆談でその一家を案内し始めました。

 

ビジネスマンと別れた外国人家族は、不安そうな顔が一掃され、にこやかな笑顔で電車に乗り込みました。

その光景をとても清々しく感じたEさん。

今まで、英語が話せないからと理由をつけて手助けをしなかった自身を省みました。

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困っている人を見かけた時、相手の国籍にかかわらず、手を差し伸べられる自分でありたいと心を新たにしたEさんです。

 

 

今日の心がけ

困っている人に優しくしましょう

引用元:職場の教養2019/5/27

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今日の日記

 

私も人見知りで初めての人に声をかけるのが苦手です。

つい相手の感情を分析してしまい、「迷惑かな?」「他の人がなんとかしてくれるだろう」

「話かけにくいなー」など自分からなかなか一歩を踏み出せませんでした。

 

最近では、少し克服できているのか自分に自信がでできているのか、あれこれ自分の中での気持ちの感情を無視して行動ができるようになってきました。

 

そんな自分が変化できてきたのが、メンタリストDAIGOさんの動画を観だして、少しづつ実践できているからかもしれません。

 

自分を変えたいと思っている人はぜひYOUTUBEやニコニコ動画でチェックしてみてはどうでしょうか。