職場の教養 「プラスの『気』を放つ」

仕事の事




私たちの内面には、対局の「気」が宿っているようです。

例えば、陽気と陰気、やる気と嫌気、精気と惰気といった具合です。

 

これらは生まれつきの性質でもあれば、自らつちかってきて自然と身についたものもあります。

場(環境)や、相手(対象)から受ける影響もあるでしょう。

 

職場において、明朗な人に接すると、気力が得られる場合があるでしょう。

落ち込んでいても、明るい気持ちになるものです。

 

さて、自分自身はどうでしょうか。

自分が放つプラスの気によって、社内が明るくなり、元気を失いかけた人を笑顔にしてしまうよう意識しているでしょうか。

明るい職場で働くことができれば、仕事への意欲も高まるでしょう。

 

より良い職場環境を築き上げていくには、朝礼という場が良い「気」を放つ稽古場となります。

どこでも使える! 朝礼の話のタネ

一人ひとりが主体的に朝礼に臨むことが、気持ちを高めるきっかけとなるでしょう。

 

今日の心がけ

活力漲る朝礼を作り上げましょう

引用元:職場の教養2019/8/22

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