
人は誰しも眠らなければ生きていけません。徹夜作業や極端な睡眠不足は、
ストレスの元になり、健康にも大きな影響を及ぼします。
(自分は6時間寝ているから大丈夫)と思う人は多いでしょう。ところが、実は睡眠がわずかに
足らず、その影響はじわじわと蓄積するそうです。
アメリカのペンシルベニア大学などの研究チームは、「6時間睡眠を二週間続けた脳の注意力や
集中力は、2晩徹夜した状態とほぼ同じ」だと発表しました。
研究者たちは、こうしたわずかな寝不足の蓄積を「睡眠負債」と名ずけて、健康寿命増進のために、
その解消を呼びかけています。
この実験結果は、より良い仕事をするために、日々の睡眠を見直すきっかけになるでしょう。
ちょっとした寝不足が、いつの間にか蓄積して、業務に不可欠な注意力や集中力に影響を
及ぼしているかもしれません。
必要な睡眠時間は、人によって個人差があるものです。(最近、集中力が欠けているな)と思った時は、
自分の睡眠の質と量を見直してみましょう。
今日の心がけ
眠りの質と量を保ちましょう
引用元:職場の教養2018/8/24