人に誕生日があるように、企業には創立記念日があります。創立時期がはっきりしていなくても、何かの根拠をもとに、創立日や創業年を定める企業もあります。
「創立○○周年記念式典」といった行事を行う会社も多いでしょう。そうした行事は、企業が今日まで継続してきたことへの祝祭であることは言うまでもありませんが、他にも意義があります。
一つには、会社の原点を振り返り、創業の精神や創業者の念願などを再確認することで、今行っている仕事の目的がより明確になるでしょう。
また自社の歴史をしることで、お客様や取引先はもちろん、先輩社員など、これまで会社を支えてくださった人への感謝を深める機会ともなります。
つつ、明るい未来をつくり上げていくことを誓う場でもあります。
創立を記念する節目の日を祝うことで、日々の業務に対する意識を新たにし、心を一つにして、未来へ力強く踏み出すことができるのです。
今日のこころがけ
企業の節目を大切にしましょう
引用元:職場の教養2018/9/03