職場の教養 「世界のつながり」

仕事の事



食品製造会社で働くAさんには、小学一年生の子供がいます。

家族と夕飯を食べていたある日、話題が会社の新製品に及びました。

 

Aさんは原材料の説明と産出国がK国であることを伝えました。

すると、子供から「それってどこにある国なの?」と質問されました。

そこでAさんは地球儀を手にして「日本はどこだかわかるかな?K国はここだよ」と指し示したのです。

さらに「どんな国なの?」と質問が続き、親子間での会話が弾んだのでした。

 

直接海外とやり取りする業種もあれば、そうではない業種もあるでしょう。

取引先や協力会社の所在地、原材料の産地などを辿れば、私たちの仕事は多かれ少なかれ、<世界とつながっている>といえるのではないでしょうか。

 

日本の輸出入の総額からも、世界の国々とつながっていることがわかります。

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時には自分や自社の仕事が世の中や、世界へどのような影響を及ぼしているかに思いを馳せる時間を持ちながら、目前の仕事に取組みたいものです。

 

今日の心がけ

世界とのつながりに目を向けましょう

引用元:職場の教養2019/12/14

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