職場の教養 「お礼参り」

考え方の事



お正月に神社やお寺に参拝し、一年の祈願をした人もいるでしょう。

 

日常の生活においても、神社や神棚にお願いごとをしたり、お墓やお仏壇に手を合わせたりする機会はあるものです。

 

一方、その願いが成就した時には、お礼参りをする風習があります。

「願掛け」に対して、「願解き」ともいいます。

願いがかなったお礼をすることは、当たり前のことかもしれませんが、つい忘れがちになることでもあります。

 

お礼をするということは、「お蔭様」という感謝の心を形に表すことといえます。

私たちはつい、自分の力だけで物事がなされたように思い違いをしてしまいますが、お礼参りは、謙虚さを忘れないたための習慣でもあるでしょう。

 

そこに実際に力が働いたかどうかはわからなくても、そう信じ、頭を下げることが大切なのです。


本当は戦争で感謝された日本 アジアだけが知る歴史の真実 (PHP文庫)

「買って兜の緒を締めよ」という諺があります。

物事がうまくいった後は、感謝の区切りをつけてから、次の物事に取り組む慎みを持ちたいものです。

 

今日の心がけ

感謝をもって区切りをつけましょう

引用元:職場の教養2019/2/20

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今日の日記

 

日常生活をしていると、何かしら人とのコミュニケーションをとらないと、生活が成り立たないと思います。

 

自分も職場の教養に書いてあるように感謝の気持ちをできるだけ言葉にするよう心がけています。

スーパーで買い物をした時や、宅急便の配達をしてくれた人とか、こちらがお金を払っている立場でも、言葉にしてお礼を言っています。

 

一言「ありがとう」というだけで、相手もそうですけれども、自部自身も何か気分がよくなる気がします。

 

これからも感謝の気持ちを忘れないように、人とのつながりを大事にしていきたいです。