家トレ3ヶ月目、ジムをやめて感じた事

独り言日記

管理人は筋トレ暦20年で、その間はほぼジムに通っていました。しかし色々な事情により、最近家トレに変更しました。

 

初めのうちはトレーニング器具が足りなかったりどうなるかと思いましたが、今ではジムに行っていた時と同じぐらい充実した筋トレライフを満喫しています。

 

家トレを3ヶ月続けてみて、改めてよかったと思った事、もうすこし改善していかないといけないと思った事などを書いていこうと思います。

 

これから家で筋トレをやろうと思っている人に参考になれば幸いです。



 

とにかく無駄な時間を減らしたかった。

ジムトレから家トレに変えた1番の理由は、時間の節約です。管理人はサラリーマンの為、1日の使える時間に限りがあります。とにかく無駄な時間を減らして、他のやりたい事に時間少しでも多くとれるようにしたかったのが理由です。

 

家トレ前はJOYFITのジムに通っていました。家から遠くはないのですがバイクで15分ぐらい、往復で30分ぐらいかかります。それを週5日行っていたら150分、1ヶ月1年と計算していけば、とてつもない時間がジムの往復だけに使われていると改めて思ったのです。

 

ジムに行ってのトレーニングも好きでしたし、色々な筋トレ仲間と交流もしていました。トレーニングは好きなので辞めたくありません。一生続けて生きたいのです。

 

1日のスケジュールで筋トレの質をできるだけ落とさず、無駄な時間を省き、他の趣味ややりたい事に時間を割り当てたい。そう思った管理人はジムを辞めました。

 

 

家トレ3ヶ月目になって変更してよかったと感じる事。

家トレに変更して一番よかったのは、空いた時間の隙間に筋トレが出来る事です。家族がいると好きな時間に筋トレには行きにくいですね。筋トレをしていない家族に理解をしてもらうには、なかなか難しいかもしれません。

 

ですが家トレであれば、ちょっとした空きの時間があれば、分割して筋トレができちゃいます。1部位集中トレーニングであれば、15分から30分ぐらいでも終わってしまいます。それに1日2回トレーニングなんかもなんなくできちゃいます。

 

あとは筋トレをするための準備も家なので必要ありません。当たり前ですけど、ジムのウェアーを用意するにもタンスから出してすぐ着替えれるし、飲み物も直接冷蔵庫に取りにいけます。筋トレが終わるとそのままお風呂にも入れます。

 

ジムに行くにもいろんな準備をしなくてはいけません。そういうちょっとした事もムダな時間短縮になっています。

 

別にそんな時間くらい別にかまわないんじゃない?って思われますが、管理人も40代に突入し、時間の大切さを改めて実感しています。

 

時間は有限です。一生使える時間は決まっています。何も考えずダラダラと過ごさず、充実した悔いのない人生にしていきたいですね。

 

家トレをするのにこれから改善していきたい所

いつでトレーニングでるのでいいのですが、逆に考えれば、いつでもトレーニングできるから、後回しにしてしまいそうになる事です。

 

ジムに行くと筋トレに集中できますが、家に居るとテレビやパソコンなどほかの事に気がいってしまい、なかなか筋トレモードに変更できなくなります。

 

この状況が長く続くと初心者の人であれば筋トレをやめてしまうかもしれません。そんな時管理人は筋トレ動画を見てモチベーションを上げてから筋トレを開始するのも効果的です。すぐに筋トレモードに切り替えられる方法がないかは模索中です。

 

あと家でトレーニングしていると家族のジャマが入って集中できなくなる事が多々あります。嫁さんが家事で筋トレをしている部屋に入ってきたり、子供が小さいと遊びたくて必ず乱入してきます(笑

 

そこは家族の理解が必要なのかもしれません。筋トレ中は何度も入ってこないようにとお願いしています。

 

それともう1つは、やはり筋トレ強度がジムよりも落ちる事です。こればっかりはどうしようもありません。もっとスペースがあり、バーベルやパワーラックが置けたら話は別ですが。

 

今は可変ダンベルがありMAX片手42kgなので、そこそこと高強度トレーニングは可能なのですが、後は、トレーニングに変化をつけたりバリエーションを変えて体が慣れていかないように気をつけています。

バーベルデットリフトやケーブル種目などやりたくなります。(涙

 

 

家トレ3ヶ月目の話のまとめ

管理人は家トレでも十分に満足し継続していけると思います。生活の質も向上し、充実した毎日が過ごせるようになりました。

 

家トレを考えている人は一度考えてみではどうでしょうか。きっとよい筋トレライフを送れますよ。

家トレには折りたたみベンチ台が便利←こちらの記事もよんでね